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 ロシア極東のウラジオストクと北朝鮮北東部の羅先(ラソン)を結んで5月に始まった定期航路の運航が、8月下旬に休止したことがわかった。港湾使用料をめぐるトラブルが原因としている。運航会社は朝日新聞の取材に「両国の交流のため、9月下旬には再開したい」と話しており、ロシア当局の対応が注目される。

 両国を結ぶ定期航路を運営するのはロシア企業「インベスト・ストロイ・トレスト」。かつて日本と北朝鮮を結んだ貨客船「万景峰(マンギョンボン)号」を北朝鮮の海洋大学から借りて運航。運航自体は北朝鮮の核・ミサイル開発をめぐる国連安全保障理事会の制裁には抵触しないが、北朝鮮包囲網作りに取り組む日本政府などは禁輸物資の「抜け穴」になりかねないと懸念していた。

 同社のバラノフ社長によると、…

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