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 8月30日に開幕したベネチア国際映画祭で、最終日の9月9日午後(現地時間)、北野武監督が会見した。映画祭のクロージング作品に選ばれた「アウトレイジ 最終章」について話したほか、今月発売の自身初の恋愛小説を映画化することなどを明かした。

 「アウトレイジ 最終章」は、裏社会で生きる男たちの抗争を生々しく描いたバイオレンス映画のシリーズ3作目。北野監督本人が主演し、西田敏行や大森南朋、ピエール瀧らが出演する。今回、最終日の授賞式後にフィナーレとして上映されるクロージング作品に選ばれた。

 「バイオレンス映画は世界情勢もあってあまり評価されないんだけど、自分の描くやくざ映画は肉体的な暴力を除けば、現代社会の構造に似ている」と語る北野監督。自身が演じるヤクザの大友も、古いタイプの日本人の象徴だという。

 イタリア人の記者から「ベネチ…

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