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 カナダ・サンダーベイで開かれている野球のU18(18歳以下)ワールドカップは最終日の10日(日本時間11日)、3位決定戦があり、日本が8―1でカナダを破った。

 日本は三回、敵失や暴投などで2点先取し、なお無死二、三塁で清宮(早稲田実)が中前適時打を放った。続く桜井(日大三)の左犠飛で、この回計4点を奪った。

 日本は四回に追加点。藤原(大阪桐蔭)の左前適時打、安田(履正社)の左前適時打で2点を加えた。七回には増田(横浜)の中前適時打で7点目。九回にも1点加えた。

 守っては先発の右腕・三浦(福岡大大濠)が快投。伸びのある速球を主体に、7回で12奪三振とカナダ打線をねじ伏せた。