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 セ・パ両リーグとも首位チームの優勝決定が迫っている。セの広島、パのソフトバンクは9連勝中で、9月に入って負けていない。ともに優勝マジックは「5」で、最短で優勝が決まるのは同じ14日だ。59年ぶりの「セ・パ同日優勝」の可能性が出てきた。

 10日の中日戦で同点2ランを放った広島の松山は、「マツダ(スタジアム)で優勝を決めたい」と宣言した。昨年、緒方監督を胴上げしたのは東京ドームだった。地元で決めれば、1991年以来26年ぶりだ。

 今後は本拠で5試合を戦う。12日からDeNAとの3連戦があり、1日挟んで16日からはヤクルトと2連戦。今の勢いなら、この間に決まる可能性が高い。

 一方のソフトバンクは最短の14日なら本拠でのオリックス戦になるが、他チームの勝敗もかかわるため敵地での胴上げが現実的だ。14日に決まらなければ、1日空けて16日から西武と3連戦、さらに1日置いて20日から日本ハムと2連戦。5試合を敵地で戦う。

 昨年は日本ハムに最大11・5ゲーム差を逆転された。ここまで来ても選手たちに気の緩みはない。今宮は「ファンのみなさんは1日も早く決めてほしいと思うだろうけど、気を抜かずに全力で戦う」と言う。

 2チームに共通するのは選手層…

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