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 家具の一大産地の大川市で、芸術家ユニット「ミレイヒロキ」が、倉庫に眠っていた家具に色鮮やかな花々を描く創作を進めている。地元の職人たちも、家具の新たな可能性を期待して協力。「再生」した作品は、10月の大川木工まつりでお披露目される。

 ミレイさん、ヒロキさんの男女2人組で、東京を拠点に国内外で活躍。熊本地震や東日本大震災の被災地を元気づけようと、花の模様を建物や傘に描くアートイベントを重ねている。

 大川市向島の組子建具職人、仁田原進一さん(55)は、花模様の組子を内装用に作る仕事をした縁で2人と意気投合。「大川家具をアートで盛り上げたい」と2人を迎えた創作活動を企画した。

 「使われていない家具に、命を…

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