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 11日に閉幕した全国和牛能力共進会(全共)で、団体賞3連覇に挑んだ「チーム宮崎」は、鹿児島に次ぐ全国2位だった。「やれることはやってきた」。全9区のうち3区で1位に輝いたが、日本一の座を守ることはかなわなかった。

 3連覇は、全共の出品全9区の総合得点で決まる団体賞を指す。5年前の前回長崎大会では9区中5区、前々回の鳥取大会では9区中7区で1位になり、今大会も優勝候補筆頭だった。

 「なんか、のってこんな」。審査の進む10日、牛を見た目で見る「種牛(しゅぎゅう)の部」の1~4区の結果が出そろったとき、宮崎の応援席の空気は重かった。1区は5位、2区は5位と6位、3区は2位と6位、4区は2位。前回15位だった1区は順位をあげたが、前回いずれも1位だった2~4区で勢いに欠けた。

 審査員は各県の牛を見比べなが…

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