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 リーグ戦終盤を迎える中、今季初の3連勝を飾った大分トリニータ。「ここからは少しでも上の順位を目指し、自分たちのサッカーを成熟させたい」と片野坂知宏監督が話すように、今季の残り10試合は、結果と内容、両方を求めてほしい。

 今季は、昨季以上にボールを“握る”ために、守備のシステムを3バックに変更した。さらに上位を目指すためには、守備の安定が不可欠だ。これからの残り試合は、3点も4点も取れるとは考えにくい。各チームが自動昇格、プレーオフ進出、残留と目標が明確になり、よりシビアな戦いをしてくるからだ。

 だからこそ、1点の重みを考え、「まずは失点しない」戦い方をする必要があると思う。

 攻撃はそれなりに得点できてい…

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