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 11日午前3時15分ごろ、大阪府松原市阿保1丁目の府警松原署の敷地内にある植え込みの樹木から煙が出ているのを通行人の男性が見つけ、署員に知らせた。署によると、植え込みから炎が上がり、消防車2台が出動して火を消し止めた。署は不審火の可能性もあるとみて調べている。

 署によると、植え込みは高さ約2メートルで、生け垣のように署の駐車場と敷地外の歩道を隔てており、一部が幅約100センチ、奥行き約60センチにわたって焼けた。消防車が到着するまで、宿直の署員らがバケツに水をくんで消火活動をしたという。