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 高島市鵜川地区に広がる棚田で10日、棚田オーナーによる稲刈りがあった。県内や兵庫、愛知などから集まった31組、約150人が青空の下、汗を流した。

 鵜川の棚田はJR湖西線の山手に石積みで築かれた約40ヘクタール。農家は高齢化が進み、ほぼ半分が耕作放棄地になっている。都会の人たちと交流しながら棚田を再生しようと、農家などでつくる運営協議会が昨年度から棚田のオーナー制度を始めた。今年度は、32組が33区画(1区画1アール)のオーナーになっていた。

 参加者たちは鎌を手に、黄金色に実った稲を1株ずつ丁寧に刈っていた。草津市上笠2丁目、品川敬曻さん(66)は孫たちに経験させたいと申し込んだ。孫の草津市立笠縫小4年押川葵君(10)は「稲刈りは初めて。田植えと比べて力がいるけど楽しい」と話した。

 オーナーには10月1日の収穫…

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