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 九州電力が再稼働を目指す玄海原発3号機(佐賀県玄海町)で11日、原子力規制委員会が設備を点検する「使用前検査」が始まった。再稼働に向けた手続きの最終段階にあたる。九電は来年1月の再稼働を目指すが、検査が長引けば再稼働がずれ込む可能性もある。

 この日はまず、規制委の担当者4人が原発構内に入り、九電社員と書類の確認などを行った。原子力規制庁の高須洋司(たかすようじ)・統括監視指導官は「必要な書類など迅速な提出をお願いしたい。玄海は長期停止していたので、慎重に検査を進めていく」と述べた。今村博信・玄海原発所長は「(既に再稼働した)川内原発の経験を反映して準備を整えてきた。所員一丸となって対応していきたい」と応じた。

 規制委は実際の設備を見てまわ…

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