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 高島市の山林を伐採し、太陽光発電(メガソーラー)施設を建設する計画が進んでいる。民間事業者が昨年県に届け出たもので、県内最大規模になるという。市民有志は11日、計画に反対する4721人分の署名簿とともに同市役所別館を訪れ、担当課に計画中止を申し入れた。ただ市は計画の可否を判断できず、三日月大造知事が林地開発許可を認めれば計画は前進することになる。

 「高島のメガソーラーを考える会」の真田かずこ代表らがこの日、同市都市計画課に大森康彦課長を訪ね、手書きの署名2377人分とインターネットで集めた署名2344人分を提出した。

 市によると、計画予定地は安曇川北岸の安曇川町下古賀と新旭町安井川にまたがる約20ヘクタールの山林一帯。木を伐採してソーラーパネルを設置するという。出力規模は約13メガワットで県内最大規模だという。

 昨年6月に、民間事業者が県に…

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