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 全国高校総体柔道競技大会(8月、福島)に出場した県立名張高校3年の新井涼平選手(18)が、男子90キロ級で準優勝に輝いた。1957年創部の同校柔道部から準優勝が出るのは初めて。同部2年の宮橋光(18)、堂崎月華(17)の2選手も女子78キロ級、同57キロ級でそれぞれ3位と健闘した。

 これまでの同部の成績は男子1人、女子2人が獲得した3位が最高だった。

 新井選手は津市出身。目標をベスト4に置き、3回戦は序盤にポイントを取られて苦戦したが、終了の10秒ほど前に抑え込みで追いついて延長戦で勝ち上がった。決勝は「自分の力を出す前に30秒でやられた」と、大外刈りで一本負け。悔しさをバネに卒業後は天理大で柔道を続け、日本一を目指すと述べた。

 奈良県桜井市出身の宮橋選手は…

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