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 日本癌学会と日本対がん協会は30日午後3~6時、横浜市西区のパシフィコ横浜アネックスホールで市民公開講座「一人ひとりのがん予防・治療・共生」(朝日新聞社など後援)を開く。テーマは個別化医療とロボット手術、超早期診断と超早期予防、こころのケアの四つ。後藤功一・国立がん研究センター東病院呼吸器内科長らが講演する。パネルディスカッションもある。

 先着300人、無料。希望者は郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、参加希望人数と連絡先を書き、第30回日本癌学会市民公開講座事務局(〒100・0013東京都千代田区霞が関1の4の2、大同生命霞が関ビル14階日本コンベンションサービス内)に往復はがきかファクス(03・3508・1302)、メール(jca2017-shimin@convention.co.jp)に申し込む。