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 ロイター通信によると、ペルー政府は11日、北朝鮮の核実験を受け、北朝鮮の駐ペルー大使を国外退去の処分にすると発表した。

 ペルーは処分理由を、北朝鮮が国連安全保障理事会決議に「繰り返し、目に余る」違反をし、核実験をやめないためと説明。北朝鮮のキム・ハクチョル大使を「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)」に指定し、5日以内の国外退去を命じた。

 北朝鮮をめぐっては、ペンス米副大統領が先月、北朝鮮と国交があるペルーなど南米諸国を歴訪し、断交を求めていた。メキシコも今月7日、北朝鮮大使に国外退去を命じている。

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