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 学校法人森友学園の幼稚園が大阪府・市の補助金を詐取したとして大阪地検特捜部が籠池泰典・前理事長夫妻を11日、起訴した事件で、園児を病弱児と偽った申請書類を作成し、府に出す手法をとっていた疑いのあることが保護者への取材でわかった。

 このケースで詐取されたとされるのは、障害や持病で支援が必要な園児1人につき年間最大約78万円を支給する補助金。

 2016年4月に塚本幼稚園(大阪市)に4歳の長男を入園させた神職大星将臣さん(44)によると、長男が1歳の頃、高熱で救急搬送され熱性けいれんと診断されたことがあり、入園時、園に既往症として医師の診断書を出した。補助金申請には保護者の同意が必要だが、園から説明がなかったにもかかわらず、府が5月に開示した申請書類の「障がい幼児一覧表」に長男の名前があり、「病弱虚弱」となっていた。

 申請書類には、入園約3カ月前…

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