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 約600年の歴史を持つ長門市の湯本温泉。その一角に地元の人たちに長く愛される菓子店「吉冨幸進堂」がある。明治後期の創業といい、3代目店主の吉冨幸二さん(54)と妻りえ子さん(57)、長男孝次さん(23)が切り盛りする。

 地元や国産の原材料にこだわり、すべて手作り。店先に並ぶ、温泉まんじゅうや栗きんとんなど約10種の菓子の一番人気はワッフル(商品名「わっふる」)だ。幸二さんの発案で約32年前に販売を始め、売り上げの柱に育った。

 カスタードと生クリームを混ぜたものを挟んだ「クリーム」(1個120円)、このクリームにチョコを混ぜた「ちょこ」(同130円、土日限定)、クリームに国産抹茶を混ぜた「まっ茶」(同130円)、北海道産の小豆を使った「つぶあん」(同120円)の4種がレジ横に並ぶ。1日計500個ほどが売れるという。

 11日朝、幸二さんと孝次さん…

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