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 12日の東京株式市場は北朝鮮リスクの緩和などから、日経平均株価が2日連続で上昇した。終値は前日終値より230円85銭(1・18%)高い1万9776円62銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同15・19(0・94%)高い1627・45。出来高は16億5千万株。

 北朝鮮リスクがやわらいだことに加え、外国為替相場で円安が進んだことで、輸出関連株が買われた。日経平均の上げ幅は2日で500円を超えた。市場関係者からは「北朝鮮リスクはいぜん残っているが、米国のハリケーン被害が想定より軽微だったこともあり投資家が前向きになっている」(大手証券)との声も出ている。

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