[PR]

 いくつになってもミナミに来てや――。18日の敬老の日に合わせ、大阪・ミナミの飲食店などを紹介するシニア向けのマップが発行される。制作したイベント会社は「街は変わっても人の温かさは変わらない。若者や外国人だけでなく、シニアも再びミナミに行ってみようと思ってもらえたら」と期待を込める。

 A3判で観音折りの「シニア呑(の)みMAP(マップ)」。早い時間から飲むことも多いだろうと、取り上げた約20店は平日の昼間や夕方から開いている老舗の和食店や立ち飲み屋が中心だ。文字は大きく、写真も多くして見やすくした。

 街の移ろいを感じられるようにと、目印代わりの建物の今昔を落とし込んだ。かつての大阪球場の跡地になんばパークスが建ち、ミナミの代表的な映画館だった南街(なんがい)会館は現在なんばマルイに変わった。大火災があった千日前デパートが今はビックカメラとして栄えていることなどが一目でわかる。さらに「5年前ぐらいからこの辺りは『ウラなんば』と呼ばれています」など新たな呼び名の説明もある。

 作製したのはイベント会社のリ…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら