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 クボタは12日、自動販売機の製造、販売事業を国内最大手の富士電機に売却し、撤退すると発表した。11月15日付で、売却額は十数億円とみられる。飲み物やたばこをコンビニで買う人が増えて、国内の自販機市場が縮んでいるため。インドネシアの製造拠点で働く従業員約540人は富士電機に移り、国内外で販売やメンテナンスなどを担当する約160人は、配置転換などで対応する。クボタは国内の自販機市場で約1割のシェアを持ち、業界4位という。

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