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 近年、街でよく見かける車の筆頭が、ホンダの軽自動車「N―BOX(エヌボックス)」だろう。そんな人気車種を初めて全面改良した新型モデルが1日に売り出された。安全運転支援システム「ホンダセンシング」をホンダの軽として初めて標準装備し、使い勝手もさらに向上させているという。初代を上回る人気車種となるのか。さっそく乗ってみた。

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 8日、東京都港区のホンダ本社を出発した。第一印象は「やっぱり広い」。N―BOXは、ハイトワゴンやトールワゴンと呼ばれる軽の中でも屋根が高いタイプにあたる。身長180センチで座高が高めの記者が座っても、天井まで余裕がある。前方のガラスも広いため、開放感がある。両脇でガラスを支える柱(Aピラー)も初代より2.7センチ細い5.5センチになり、見晴らしは一層よくなった。後部の荷室も最大5.5センチ高くなり、27インチの自転車でも立てたまま乗せられる。

 新型では、助手席を前後に最大…

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