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 ビートたけしさんが総合司会、関ジャニ∞の村上信五くんが進行役を務めた「FNS27時間テレビ にほんのれきし」(フジテレビ系・9日18時30分~10日21時24分)の27時間トータルの平均視聴率が発表されましたね。

 関東地区は8.5%。この数字は、過去最低を記録してしまった昨年よりも0.8ポイント上昇。関西地区も0.3ポイントアップの10.3%を記録したのです(いずれもビデオリサーチ調べ)。

 脱お笑い&脱生放送だった今回の「27時間テレビ」。驚いたのは、そのすべての企画やロケに村上くんが出演していたことでした。

 生放送は、放送時間と同じ出演ですが、収録番組の場合は、2倍ないしは3倍、(カメラを)まわすこともあります。そのうえ、村上くんはロケにも積極的に出ていましたし、10日の早朝には、生放送の「めざましテレビ」にも出演。いったい、「27時間テレビ」のために、何十時間、費やしたのでしょうか。いや、打ち合わせや下調べを含めたら、延べ100時間は優に超えていると思われます。

 なのに疲れを一切感じさせないパワフルかつ柔軟、そして、どこを切り取っても、ちゃんと“おもろい”部分が存在するまわしっぷり!

 これまで何度も書かせていただいていますが、私は長年バラエティー専門の放送作家をしているために、トークやリアクションにはどうしても厳しくなってしまうのですが、村上くんのそれには終始、うなりっぱなしでした。本当に「お見事」。どんなジャンルの出演者がやってきても、その方のキャリアや特徴をキッチリ挟み込みながらツッコミを入れたり、そこから笑いに広げたり。

 私は明石家さんまさんとの仕事…

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