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 12日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は一時1ドル=110円台まで円安ドル高が進んだ。北朝鮮情勢への警戒感が後退したことなどを受け、相対的に「安全資産」とされる円を売ってドルを買い戻す動きが強まった。

 午前11時(日本時間13日午前0時)時点では、前日午後5時より46銭円安ドル高の1ドル=109円80~90銭で取引されている。(ニューヨーク=江渕崇)

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