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 北朝鮮の弾道ミサイル発射などで国際情勢が緊迫する中、海外渡航の予定を変更する高校が県内でも相次いでいる。

 県立甲府工業高校(甲府市)は今月11~15日に予定していた韓国・清州市の清州工業高校への姉妹校訪問を延期した。甲府工高から1、2年生の7人と引率教諭ら計17人が韓国を訪れ、ホームステイや姉妹校の見学を予定していた。

 中川貴博教頭は「大変残念だが、生徒の安全を考えて決めた。訪問時期は今後の情勢を見ながら検討したい」と話した。

 北杜市立甲陵高校(北杜市)は…

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