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 15歳のときに地元ロシアであった2014年ソチ五輪のフィギュアスケート団体戦で金メダルを獲得し、今月に現役引退が発表されたユリア・リプニツカヤ(19)が、ロシア・スケート連盟のインタビューに答え、ここ3年悩まされた拒食症が引退理由だったことを明らかにした。

 背中につきそうなぐらい足を高く上げる「キャンドル・スピン」で知られたリプニツカヤ。AP通信によると、インタビューで「拒食症は21世紀の病気だが、必ずしも誰もが対処できるわけではない」と語った。ほぼ1年、氷の上で滑っていなかったという。

 昨年11月にあったグランプリ(GP)シリーズのロシア杯で、リプニツカヤはフリーの演技を一時中断してしまい、最下位の12位に終わった。公には、けがが理由と説明されたが、今年1月にはイスラエルの病院で検査を受けていたことを告白した。「ロシア杯の後、スケート靴は自宅のクローゼットにしまい、それ以来見ていない」

 また、「唯一悔やんでいるのは…

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