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 民進党から所属議員が離党する動きが再び始まった。前原誠司代表の新体制になっても「離党ドミノ」が続いている格好で、党内には他にも離党を検討している議員が複数いる状況。「前原代表なら党が割れない」と期待された新執行部だけに、ますます苦境に立たされている。

 13日、民進党本部。鈴木義弘衆院議員(比例北関東)が離党届を大島敦幹事長に提出した。離党の意思は12日に大島氏に伝え、慰留されたばかり。「政治的な感覚や感情で党と少しずつ開きが出てしまった」と記者団に説明した。

 その後の記者会見には、鈴木氏を民進党に誘った細野豪志元環境相も顔を出した。一足先に8月に離党した細野氏は「政権を担える政党を作るために協力していければいい」。細野氏は東京都の小池百合子知事側近の若狭勝衆院議員らとともに新党準備会を発足させる方針で、民進党から新党への人材流出が一気に現実味を帯び始めた。

 民進党の所属国会議員が離党届…

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