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 10月1日に鳥取市で開かれる「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」に、稲沢市の杏和高校が3年連続で出場する。手話を使った表現力などを競う大会で、生徒らは「初優勝を目指す」と意気込んでいる。

 大会は、手話を使った歌や演劇、ダンスなどを披露し、手話の正確性や演出力などを競う。「手話言語条例」を初めて制定した鳥取県で3年前に始まり、今年で4回目。

 杏和高校はボランティア活動などをするJRC(青少年赤十字)部の9人が出場する。全国54チームが応募した予選を通過し、本選出場の20チームに入った。同部は第2回大会から毎年本選に出場している。

 今回はディズニーシーのショー…

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