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 13日の東京株式市場は、北朝鮮情勢への警戒感が薄れたことで株の買い戻しが続き、日経平均株価が3営業日連続で値上がりした。日経平均の終値は、前日の終値より89円20銭(0・45%)高い1万9865円82銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同9・88ポイント(0・61%)高い1637・33。出来高は16億株。

 前日の米ニューヨーク市場が値上がりした流れも引き継いだ。円安が進んだこともあり、幅広い銘柄が買われた。市場関係者からは「北朝鮮リスクの後退による株を買い戻す動きは、やや落ちつきつつある」(大手証券)との声も出ている。

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