【動画】バドミントン観戦の面白さについて語る元日本代表の小椋久美子さん=照屋健撮影
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 バドミントンの「ダイハツ・ヨネックスジャパンオープン2017」が19日、東京都渋谷区の東京体育館で開幕する。同オープンは世界最高峰のスーパーシリーズ(SS)12戦のうち国内で行われる唯一の大会だ。36回目を迎える今年、日本勢の顔ぶれは史上最強の呼び声も高い。8月の世界選手権でシングルス初の金メダルを獲得した奥原希望(日本ユニシス)、昨年のリオデジャネイロ五輪で女子ダブルス金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(同)らトップ選手が世界の強豪を迎え撃つ。

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 大会の魅力について、元バドミントン日本代表でスポーツキャスターの小椋久美子さん(34)に聞いた。

 私はこの大会には高校生のころから出させてもらい、2005年には女子ダブルスで4強まで勝ち進みました。当時の私たちはまだ海外勢にあまり勝てませんでしたが、日本開催で、ファンの声援に背中を押され、海外での試合よりも力を発揮出来ました。いい思い出ばかりの大会です。

 8月の世界選手権で四つのメダルを取り、日本バドミントン界は盛り上がっています。女子の活躍はもちろんですが、私たちの時代には中国などのアジア勢に及ばなかった男子のダブルスで「ソノカム」こと園田、嘉村組が銅メダルを取ったことが特にうれしい。2人は低空戦が得意で、嘉村君がスピード感をもって前で仕掛け、園田君は我慢しながらしっかり打ち込める。

 女子シングルスで金メダルを取…

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