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 新米の季節です。「つや姫」「青天の霹靂(へきれき)」など様々なブランド米が登場し、迷う方も多いのでは? 品種や銘柄ごとの特徴やおすすめの食べ方を聞きました。

 山形県が2010年から全国販売を初め、銘柄米の先駆けになった「つや姫」。各地の銘柄米を2合ずつペットボトルに詰めて販売している「PEBORA」(本社・青森県三沢市)によると、粒の輝き、甘い香りとうまみが抜群という。15年に本格的に販売された青森県の「青天の霹靂」は、上品な甘みがあり、冷めてもおいしいという。

 ほかに、「おぼろづき」(北海道)、「ゆめぴりか」(同)、「ひとめぼれ」(宮城)なども、冷めてもおいしく、お弁当やおにぎりに向いているという。粘りが強く、もちもちしているのが特徴だ。

 粒がしっかりとしていてさっぱりしている「ササニシキ」(宮城)、「ゆめおばこ」(秋田)などは和食や朝ご飯向き。「ふっくりんこ」(北海道)などあっさりしていて硬めの米は、カレーや丼と相性がよい。

 「コシヒカリ」(新潟)、「あ…

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