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 1972(昭和47)年に横浜市電が廃止された時に運行された「花電車」が、45年ぶりに復活する。横浜市電保存館(同市磯子区滝頭3丁目)に車両が保存されており、今年の磯子区制90周年を記念して当時の装飾を復元、展示する。23日には車内でビールを飲む「ちょい飲み」も開かれる。

 「さようなら横浜市電」のメッセージとともに、色とりどりの電飾を施した「花電車」。市電は72年3月、市内中心部と磯子区の芦名橋を結ぶ区間などを最後に全廃されたが、その際に運行された電車だ。

 花電車の元となったのは資材運搬や保守点検に使われた「無蓋(むがい)貨車」。市電廃止後は滝頭車庫の跡地にある保存館で、装飾を外して展示されてきた。その装飾を再現し、区制90周年の記念行事に花を添えることになった。

 保存館での「磯子区制90周年…

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