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 「(跳べる)ジャンプが多くて、練習時間が足りないんです」。14日開幕のフィギュアスケート、ロンバルディア・トロフィー(イタリア・ベルガモ)に出場する宇野昌磨(19)=トヨタ自動車=が13日、ぜいたくな悩みを明かした。

 公式練習後、取材に応じた。

 宇野は今季、アクセルを除く5種類の4回転ジャンプ習得を狙っている。フリーの「トゥーランドット」では、4回転ループから始まり、4回転サルコー、トリプルアクセル、4回転フリップ、4回転トーループ……と詰め込んでいくという。

 「大変ですね。種類が増えると、まずそのジャンプのウォーミングアップから入って、それからジャンプに挑んでという感じでやっていくので、すごく練習時間がとられる」

 試合前の練習は6分間。「まず1分間スケーティングをして、最初にトリプルアクセル、トーループと跳んで、これでもう2~3分かかる。そこからループ、サルコー、フリップと跳ぶのに、それぞれ1分ずつしかない。1回失敗したらもうやり直せない」と言い、「もう、6分間練習はスケーティングだけでいいのかなと思う」と苦笑した。

 「ジャンプが多いので、すごい…

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