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 訪米している自民党の河井克行・総裁外交特別補佐は米連邦議員や有識者らと相次いで会談し、「自衛隊による中距離弾道ミサイルや巡航ミサイルの保有を真剣に検討するべき時期にきている」と伝えた。河井氏が13日、記者団に語った。

 北朝鮮情勢が緊迫する中、河井氏は「個人的に考える日本が取るべき方策」として保有について話し、広く賛同を得たという。

 河井氏は、安倍晋三首相の側近で、今年8月までは首相補佐官を務めていた。(ワシントン=杉山正)

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