[PR]

 神奈川県警の警察署の男性警視が、同じ署の部下の女性職員に対し、体を触るなどのセクハラ行為をしたとして減給(10分の1)6カ月の懲戒処分を受けたことが、県警への取材でわかった。処分は8月9日付。警視はすでに県警本部に異動しているという。

 監察官室によると、警視は6月30日夜、職員を誘って県内の飲食店で2人で飲食した際、体を触ったほか、不快にさせる発言をした。翌日、事情を知った署員が署幹部に相談し、発覚した。警視は県警の調査に「酔ってやってしまった。反省している」と話したという。