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 前橋市の総菜店「でりしゃす六供店」の客が相次いで腸管出血性大腸菌O(オー)157の食中毒になった問題は、3歳女児が亡くなっていたことが新たに明らかになった。女児が食べたのは加熱食品。熱に弱い菌の感染が、なぜ広がったのか――。感染源や経路は不明なままだが、市保健所は13日に開いた会見で、二次感染の可能性を指摘した。

 市によると、新たに感染が判明したのは、都内の女児と前橋市の60代女性。女児は9月上旬に死亡し、女性は回復したという。

 女児は8月11日に市内の親戚の家で女性を含む11人で、六供店で買った総菜を食べた。女児と女性が共通して食べたのは、タケノコやエビの炒め物、天ぷら、きんぴらの4種類。いずれも加熱食品だったという。

 これまで、六供店では8月11…

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