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 広島県福山市は13日、市内の保育所に通う1、2歳の幼児6人と家族4人、保育士2人の計12人が腸管出血性大腸菌O(オー)26に感染したと発表した。重症者や入院した人はいないという。

 市保健所によると、6日に医療機関から「2歳の患者を腸管出血性大腸菌感染症と診断した」と連絡があり、保育所の幼児や家族らを調査して判明。幼児の感染がほかに広がっていないことなどから、保育所の給食によるものではないとしている。

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