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 フィギュアスケートのロンバルディア・トロフィーは14日、イタリアのベルガモで始まり、女子ショートプログラム(SP)で樋口新葉(東京・日本橋女学館高)が自己最高の74・26点で1位に立った。松田悠良(中京大)は65・62点で4位だった。世界ジュニア選手権優勝のアリーナ・ザギトワ(ロシア)は71・29点で3位。

「もうちょっとうまくできた」

 今季最初の国際試合で、自己最高を2・85点更新。それでも樋口は「もうちょっとうまくできたなと思う」と落ち着いた表情で話した。冒頭のダブルアクセルを決め、3回転―3回転の連続ジャンプも着氷。「練習と試合で、同じように滑ることができている」と言う。連覇のかかるフリーに向け、「点を稼げたという意味では安心しているが、フリーはフリーの課題がある。集中したい」。

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