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 フィギュアスケートのUSインターナショナルクラシックは14日(日本時間15日)、米ユタ州ソルトレークシティーで開幕した。女子は共に今季シニアデビューの本田真凜(大阪・関大高)と坂本花織(神戸ク)が公式練習を行った。女子ショートプログラム(SP)は15日にある。男子はSPがあり、無良崇人(洋菓子のヒロタ)は77・44点で5位、友野一希(同大)は69・88点で8位につけた。ネーサン・チェン(米)が91・80点で首位。ペアはSPがあり、須藤澄玲(神奈川ク)、フランシス・ブードロオデ(カナダ)組が50・60点で9組中8位発進。

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 16歳の本田は「気合」という言葉を何度も使った。標高約1300メートルの開催地は酸素が薄く、「記憶がなくなるくらいきつい」。夏場に何度も「楽しみ」と話したシニアデビュー戦は、「自分との戦い。気合が必要」な一戦になりそうだという。

 世界ジュニアを制した持ち前の表現力やスムーズなジャンプが、シニアでどこまで評価されるのか。来年の平昌五輪出場に向けて、自分の立ち位置がわかる。「自分はこんな感じだというものを見せたい」

 気合を入れるために、試合後の…

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