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 総務省消防庁によると、15日午前9時5分現在、北朝鮮による弾道ミサイル発射に伴い、全国瞬時警報システム(Jアラート)で避難を呼びかけた全12道県から「ミサイル発射による被害はない」との報告があったという。

 Jアラートでは、ミサイルの発射と上空通過の二つの情報が流れた。対象地域の市町村から住民には、防災行政無線や登録制メールなどを通じて伝えられたが、同庁によると、住民にうまく情報が届かなかったという報告はないという。