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 会津若松市の鶴ケ城にある若松城天守閣郷土博物館で「戊辰(ぼしん)前夜」展が開催されている。

 来年が戊辰戦争(1868年)から150年となるのを前に、幕末からの激動の時代に会津藩がたどった道筋を、客観的に紹介しようと企画された。

 展示されている資料は約40点。京都守護職の会津藩主・松平容保に、孝明天皇が感謝の意を記して贈った文書「御宸翰(ごしんかん)」と添えられた和歌「御製(ぎょせい)」のほか、孝明天皇が1866年に亡くなった後、形見分けとして贈られた「獅子牡丹図金屛風(ししぼたんずきんびょうぶ)」もあり、会津藩が天皇から厚い信頼を寄せられていたことが示されている。

 また、鳥羽・伏見の戦いで敗れ…

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