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 河野太郎外相は15日午前、来日中のレメンゲサウ・パラオ大統領と外務省で会談した。パラオはグアムから南西約1200キロに位置する。レメンゲサウ氏は冒頭、「我々太平洋諸国にとって北朝鮮のミサイルは現実の脅威で、非常に憂慮すべき事態だ。日本と米国、韓国の立場を完全に支持する」と述べた。

 河野氏は「北朝鮮の行動は、国際的に耐えがたく、非常に直接的な脅威だ。全ての国々は対話ではなく、圧力を強めるべきだ。速やかに全ての国による国連安保理決議の完全な履行がされるべきだ」と述べた。

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