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 東京六大学の秋季リーグ戦は16日、東京の神宮球場で第2週の1回戦があり、東大が慶大に5―2で先勝した。東大の勝利は、昨年10月8日の立大1回戦以来。エース宮台(4年、湘南)は2季ぶりの白星となった。

 東大は一回、4番田口(4年、西大和学園)の犠飛で先制。二回にも宮台の適時打などで2点を追加。中盤にも新堀(2年、麻布)のリーグ戦初本塁打などで加点した。

 先発宮台は三回に適時打で2点を失ったが、以降は無失点で完投し、昨秋の立大1回戦以来の勝利を挙げた。先発での勝利は、昨春の法大1回戦で完投して以来となった。

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