[PR]

 16日午前6時10分ごろ、神戸市北区山田町東下の歩道で、回転式拳銃2丁が入った小型かばんが落ちているのを通行人が見つけた。兵庫県警は、指定暴力団神戸山口組から離脱した勢力が結成した任俠(にんきょう)山口組の関係者が12日に同市長田区で射殺された事件で使われた拳銃の可能性もあるとみて、関連を調べている。

 暴力団対策課によると、拳銃が見つかったのは神戸市営バスの丹生神社前バス停付近。銃弾が一緒にあったかどうかは明らかにしていない。

 付近の住民によると、15日昼ごろにはすでにかばんが置かれていたという。

 捜査関係者によると、長田区の…

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら