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 シャープは16日、8K対応の液晶テレビに必要な受信機の価格を20万円程度にする方針を明らかにした。8K対応テレビは同社が世界で初めて商品化し、国内では12月に売り出す。主力となっている4Kより画質がきめ細かなのが特徴だ。

 国内の8K本放送は2018年12月に始まる予定。同社は8月末、売り出す70型テレビの価格を100万円前後とすることを公表した。TVシステム事業本部の喜多村和洋副事業本部長は16日にあったイベントで、受信機の価格について「まずは20万円を切るのが目標だ」と語った。テレビと受信機をそろえると総額120万円ほどになる。テレビは10月2日から購入の予約を受け付ける。(岩沢志気)

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