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 作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん(95)が、京都市右京区の寂庵で30年以上にわたって続けている法話の会。今も全国から多くの人がやってくる。

 台風18号が西日本に接近した17日、寂庵には約150人が集まった。寂聴さんは「嵐と分かっている時に来るなんてね。本当に変わってますよ」と笑いを誘い、「本当に心配なのよ、家に着くまでね。無事に着いたら、『無事に帰ったよ』とテレパシーを送ってね」。

 法話は時事の話題で始まった。既婚男性との交際が週刊誌で報じられ、民進党を離党した山尾志桜里衆院議員について、「人を好きになることは理性の外」と前置きをして、「(運命的な出会いが)何もなくって死ぬ人は、ちょっと気の毒な気もするわね」。

 生きること、命の大切さについ…

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