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 18日午前5時20分ごろ、福岡県直方市山部のJR福北ゆたか線直方駅近くで、運転士が移動中に停止位置を誤り、直方発若松行きの普通列車(2両編成)が脱線した。営業開始前で、運転士にもけがはなかった。

 この影響で、同線の中間―直方間が上下で終日運転を見合わせ、後藤寺線や日田彦山線、原田線にも運休や遅延が発生している。