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■枝野幸男・民進党代表代行(発言録)

 (衆院選の候補者擁立作業について)長妻昭・選対委員長を中心にやってくれている。何とか、少なくとも野党第1党の責任として、小選挙区(定数289)だけで(比例区を含む総定数465の)過半数の候補者を立てたいということで、ギリギリの調整を始めてくれている。

 野党の連携の中で、できれば野党(の候補者)が一本で自民党と戦う、あるいは大阪では自民や維新と戦う、という構図を期待する人たちの声もある一方で、前原誠司代表が言っている通り、そこには一定の筋が必要だと。これから短い期間だが、その両立がどれぐらい図れるかという努力(が必要)だと思う。(堺市で記者団に)

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