[PR]

 トランプ米大統領は18日午前(日本時間同日夜)、国連総会に初参加した。国連改革に関する演説を行い、分担金に見合う成果を求めるなど「トランプ流デビュー」を果たした。各国首脳が登壇する国連総会の一般討論演説は19日から始まり、核実験とミサイル発射を繰り返す北朝鮮問題などが主要議題になる。

 トランプ氏は国連改革に関する会合を主催。演説で「近年、国連は官僚主義と運営のまずさで潜在能力を完全に出せていない」と指摘。「2000年時に比べ予算は140%、職員は倍以上増えているのに、投資に見合う結果が出ていない」と苦言を呈した。

 その上で「軍事的にも財政的にも、不釣り合いな負担を担う国があってはならない」「すべての平和維持活動に明確な目標や評価制度を設けるべきだ」と注文を付けた。「米国第一」を掲げるトランプ氏は、米国が最も多い分担金を出している国連の動きに不満を持っており、大胆な改革を国連に突きつけた形だ。

 一方、25日までの一般討論演…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら