[PR]

 文化庁は19日、2020年東京五輪・パラリンピックにあわせて日本文化を世界に発信する「文化プログラム」を広く知ってもらおうと、「Culture NIPPON シンポジウム」(文化庁主催、朝日新聞社など後援)を全国3カ所で開催すると発表した。地域の文化資源発掘、発信や、共生社会の実現をテーマに、10月に富山、来年1月に大分、同2月に横浜で開く。

 富山のみ詳細が決まっており、今年10月29日午後1時半から、富山市の富山国際会議場で開かれる。「文化プログラム×北陸ブランド、多様な日本文化を世界へ」と題したシンポジウムでは、東京芸術大学大学美術館館長の秋元雄史さんがモデレーターを務め、マルチタレントの中川翔子さん、アートディレクターの増田セバスチャンさん、美術家の十一代大樋長左衛門(年雄)さん、アートプロデューサーの林口砂里さんがパネリストとして語り合う。

 富山の定員は300人で先着順。入場無料。申し込み、詳細はホームページ(http://culture-nippon.go.jp別ウインドウで開きます)へ。