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 木曽川滑空場(海津市)で25日、第20回全日本学生グライダー新人競技大会(日本学生航空連盟、朝日新聞社主催)が開幕する。県内からは岐阜大学の2人が参加する。

 今井光さん(19)と岡田侑樹さん(20)はともに工学部の2年生。「中高生の時は経験できず、周囲もやっていないことをやりたかった」と話す今井さんは、入学後に始めたグライダーの飛行回数は70回を数える。61回の岡田さんは「体験フライトで乗ってみて、飛行が安定していて驚いた」。最初の出会いで魅了されたグライダーへの思いは、経験を重ねることでより強くなっている。

 主に大学2年までが対象となる大会には今年、全国の27大学51人に加え、高校生2人も特別参加。飛行前準備などの基本操作や低速飛行をはじめ、7項目から2項目を選択する空中操作などの合計得点で順位を競う。速さではなく、操作技術の正確さや空中での風の状況などに応じた判断力や瞬発力が問われる。

 今井さんは「全国の選手の技術…

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