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 今夏のU18(18歳以下)ワールドカップでは、高校日本代表が豪州戦でタイブレークを経験。九回まで3―3の同点で、延長十回からは無死一、二塁で攻撃を始めた。十回は互いに無得点で、十一回裏に日本が1点を奪ってサヨナラ勝ちした。

 この試合に右翼手として出場していた大阪桐蔭の藤原(2年)は「何が起こるか分からないプレッシャーがあり、やりにくさはありました。投手の田浦さん(秀岳館)も、『めっちゃ怖い』と言っていた」と振り返った。